インプラント,東京

院長紹介

 院長挨拶経歴・所属学会など

院長 定永 健男(歯学博士)

ごあいさつ

定永 健男(歯学博士)

歯1本1本を見るのではなく、噛み合わせを考えた上での、患者さんにとって一番の診療を考えた治療を心がけています。

10数年ほど前、若くしてインプラント学会認定医(当時)を取得できたことにより、長い経験を積むことができました。アメリカやヨーロッパに何度かインプラント研修に行ったこともあります。

とは言っても、保険治療となる基本の治療の重要性を考え、それを最重要としています。

保険治療で賄いきれない際、患者さんに不安なく治療を受けていただければ幸いと考えています。

社)インプラント学会の認定施設、インプラント再建歯学研究会施設長として、今張り切ってスタートしたところであります。

多くのインプラント専門医をつくり、インプラント界の発展に貢献したいと思っております。

歯科治療を通じて社会に貢献し、グローバルな活動を展開したいと思います。

院長 定永 健男(歯学博士)

 

治療に対する思い

治療に対する思い

歯医者において、審美歯科は当然でしょう。
どうせ治療するなら、美しい歯を入れるのは当たり前のことだと思います。
私は、当然審美歯科も得意としております。

矯正歯科も行っておりますし、抜歯も得意です。

実は、入れ歯の治療も評判がいいです。歯科治療に関することなら何でも万能です。

インプラント治療を行う歯科医師が、入れ歯が下手なのは、大きな間違いです。

かつて私は、総義歯の大家の先生(すでにご他界)の神業に感銘を受け、弟子入りをしようと思ったことがあります。

インプラントで、その先生の領域に近づくべく精進しております。

インプラントにやりがいを見い出し、そのインプラントで、やがてその先生を凌げるかもしれません。

 

患者さんと歯科医師の関係

患者さんと歯科医師の関係

11月に、アメリカ ボストンにてインプラント治療を見て参りました。

まず、患者さんが、大変フランクに、自慢げにどうどうとインプラント治療を受けている様子を見せていたことに驚きました。

しかし逆に、患者さんとドクターの親密でフレンドリーな関係が、日本の歯医者にないことにも驚きました。

アメリカでは、そういう関係で治療が行われているのです。

個人情報に関しても、アメリカは日本より厳しいと思っていましたので、驚きでした。

それは、国民から歯科医師が信頼されている証拠だと思います。

日本の歯医者が、患者さんとのふれあいがないというのが、一番の勉強でした。

症例などに関しては、お名前・顔の掲載はいたしませんので、インプラント治療の発展のために、ご協力ください。

 
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経歴・所属学会など

経歴

  • 1954年            熊本県に生まれる
  • 1972年            熊本県立済々黌高等学校卒業
  • 1976~1982年       日本大学歯学部卒業・歯科医師免許
  • 1982~1986年       日本大学大学院歯学研究科歯科臨床系歯学博士
  • 1986~1995年       東京都目黒区にて開業
  • 1992年             医療法人社団学宝会設立・理事長
  • 1995年             東京都銀座にて銀座定永歯科開設
  • 2000年             文化功労賞受賞

所属学会など

所属学会など
  • 社)日本口腔インプラント学会専門医、指導医、評議員
  • 顎咬合学会認定医
  • 歯科放射線学会認定医・専門医
  • 東京歯科保険医協会理事
  • ICOI,Fellow/Dimlomate
 
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